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ひとやすみ。 

本日19時より1週間、サーバ(サービス)停止とのこと。
1日も早く状況が落ち着いて、すべてが復興に向かっていくことを願っています。

とりあえず、ゲーム的にはしばらくおやすみ!
いろいろやりたいことを心に貯めておこうとおもいます。

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一つの区切り 

エインヘリヤルLSの活動が終わりました。

このLSに初めて参加させていただいたのはほぼ11カ月前。
エインというコンテンツへ魅力を感じたというよりは、やったことがないコンテンツがあるままにゲームを終えるのがもったいなく、雰囲気だけでも味わいたいと思ったのがきっかけです。
もう一つは、ある人のあるアイテム入手を見届けたいと思っており、それを機にこの鯖を去ろうと考えていました。
(当時はなんだかいろいろ思いつめていたようです^p^)

近年のVUや追加でエインは過去のコンテンツとなり、人もどんどん減っていきました。
その中でリーダーも参加率とモチベーションの減少を訴え、引き継ぐ人を募集しましたが、もともとワンマンLS(悪い意味ではありません)であったこともあり、誰も挙手せず。

私自身もこのLSには比較的後期に入ってきたことと、エインの仕組みをいまだに把握していなかったこと、自分の役割だけ考えていて全体の動きや構成を気にしていなかったこと…要するに「ついて行くだけ」だったために黙りこんでしまいました。
そもそも、言ってはなんですが「別に終わるなら終わるでいいけど」という気持ちもあったのではないかと思います(たぶん、みんな…)。
私も解散までいるつもりではありましたが、正直「続けたい」と思っていたわけではありませんでした。

でも、実際リーダーが来なかった日に、仕切り始めたのは私でした。
もう少し待てばもっとできる人が口を開いたかもしれませんが、とにかく「今日どうするの?」と思いながら10分も20分も浪費したくなかったのです。
だらだら浪費した揚句、「もうこのLSだめだな」と見切りをつけた人たちが来なくなり、ぐだぐだの解散になるのがいやだったのです。
古参で一年分以上のポイントを貯めている人の希望装備を取りたかったこともあって、微力ながら協力できればとも思ったのもあります。


しかし、レベル上げのパーティリーダーやちょっとした主催経験はあるといえばありますが、それほど大変なことはしたことがなく、ここ一年ほどは完全について行くことが主でした。
知識もなく、お恥ずかしながらプレイスキルも一翼を担うような良い装備もない。
はっきり言って仕切れる自信など皆無で、どうしようどうしようと思いつつ、見よう見まねで進めていました。

コンテンツ自体の失敗こそしなかったものの、後悔の連続。
Wikiや他のブログなどを参照してはいたのですが、実際の経験不足と応用力のなさに加え、とにかく自信がなくてこうしようという意思が出せない。
私は過大な戦力を用意するタイプで、周囲から「これなら失敗はあり得ない」という太鼓判を押してもらえるまで下準備をする(=そこまでできないことは決してやらない)のが常でしたので、レベルが上がって強くなっているのはわかっていても、自分が体験したことのない小人数となっていることで毎度不安に苛まれていました。

どこかで自分が悪く思われているという不安もあったのではないかと思います。
「お前が仕切るなよ」「もうちょっとうまく仕切れよ」「何言ってんのこいつ?」そんな声がどこかに潜んでいるのではないかと思うと、なんというか、恥ずかしかった。
…いや、そこまで考えるコンテンツじゃないでしょう、とも思うんですよ。「そんなに気負わなくてもw」と。
はっきり言えば自意識過剰だとは思います。
そして今思えば、最後までご一緒してくださった方にそんな疑念を抱いた自分は失礼であるとも思います。


12月のある日、私はエインをサボりました。ヴァナにインできるのに行かなかったのはこれが最初で最後です。
その時自体はアビセアにいたのですが…アビセアをやりたいのではなくて、エインに行きたくなかった。
もともとLSはポイント制ではあるけれど、参加は強制ではなく、休むのに連絡等も要りませんでしたが、その日は何人かに休む旨を伝えました。結局人数不足でこの時はお休みになったようです。

リアルやその他のことでいくつもの懸念事項があったこともあり、休んだ日はもうFF辞めようと思っていたくらい思いつめていました。
今思えばなんでそうなるのだか「わけがわからないよ」なのですが、人間ネガティブな時は果てしなく思考がネガティブなものです。
※割と体調を崩しやすいのですが、多少体調が悪くても休むわけにいかないという思いもあり、それが余計に重く感じていた気もします。


ただ、その日サボったことで、自分なりに決意しました。
期間は2月いっぱいまで。その間は足りない部分だらけではあるけれど自分が「リーダー」として動く、と。
半端にぶら下がっている状態では「なんで私が」という甘えが出てしまうもの。やると決めたらやり通せ、と。
こうして私はエインLSのリーダーを引き継ぎました。

同じようにリーダーが急にFFを辞めてしまったフレのLSは、担当を複数に分けて合議制のような形で進めているようでしたが、こちらにはその土台はなかったと思います。
とはいえ私は自分で指揮ができるわけではないので、LSのみなさんに力を借りつつやっていこうとも決めました。
名づけて「こいつしょーがねーな、ちょっと助けてやるかを誘発」作戦。いや作戦つーかこれしかできないっていうか。


それから2か月ちょっと。Odinは約4回。
本当にほんのわずかな間なのですが、私にとってはかなり大変なことでした。
もう辞めたいインしたくないと相方に泣きつき、Sにリアルヴァナともども盛大に愚痴をこぼし、Tさんに希望品もないのにお手伝い参加していただき、結局相方も無理につき合わせ…。
Zさんもお忙しい中最後まで参加してくださいましたね。


前リーダーに対してはメンバーみんないろいろな想いがあるかと思いますが、LSを形作り、継続してきたのは間違いなくこの方です。
終わらせ方というのは重要だとは思いますが、なんの優遇もなく、ほとんど休みなく、ひとりで長期率いてくださったことに心よりお礼申し上げます。
一通だけメールをやりとりした際に、ちらりと内心を吐露されていて、本当はワンマンにしたかったわけではないことを知りました。
そう思えば、何を言っても反応薄くただ従うだけのメンバーを率いることに疲れたのかもしれないとは思います。
その一方で、少なくとも私が感じた上では、意見をいう雰囲気ではなかったのも確かです。
もちろんそれは各々の意識や性格に負うところもありますから、リーダーの責任というわけではありませんが、経験を積んだ、ぱきぱきと指示を出すリーダーに意見を言うのは、実際はなかなか難しいものです。
よほど最初から「みんなで意見を出すLS」とでもしておかない限り、しっかりしたリーダーがいればいるほど、周りは黙りこんでしまうのかもしれません。
(事を荒立てない、小さなことであれば我慢する、という日本人の気質のようなものも関係しているのかもしれません。)


最終的には参加は常に11~14人くらいとなりましたが、さすがに90台だけあって負けることはありませんでした。
雑魚中にボスに絡まれたこともあったけれど、みなさんの対応でなんとかなりました。
ベヒなんかも、もう普通につっこめー^^で倒せてしまう。喜びとともに、どこか哀愁も感じます。
Odinも最初に11人での辛勝を経験した結果、「14人もいると一通り担当決められてイイワネー」とやりくり上手な母さんみたいな気分になったりもしました。

最後のOdinは13人(2アカひとり、羽根ひとり込み)で挑戦。
羽根役の方にまでゲイルレズの壁になってもらい、撃破できました。
結局、古参の方の希望装備は出なかったけれど…敗北することなく、無事に終了できたことを嬉しく思います。


あと、自分がいかに一つのことしかできないかを思い知りました。
指揮と言っても始めちゃったらあまりすることないのに、いろんなことに注意を奪われて肝心の自分の仕事がどこかにいってしまい…。
特に最後はアタッカーも少ないので2アカを出して(そもそもはゲイルレズの肉壁にするつもりで羽根集めてました)歌わせていたらアラ大変。状態異常の回復をいったいいくつできたというのか…ナイトさんたち、この4回とも薬品がんがん使わせてしまってごめんなさいごめんなさい。
狩人のみなさん、暗闇も治せずごめんなさいごめんなさい。

あれだね、不器用な人間はひとつのことしかできないね。指揮しながらしっかり動ける人って高等生命体なんじゃないだろうか。私が下等なのか。ゾウリムシなのか。
いやそれはいい。
反省はこれからに生かします。


だらだら書きましたが、この小さなヴァナの世界だって、もっとたくさんの困難を抱えながら長期に渡ってまとめあげている人はそれこそ山ほどいるのですから、私のしたことは本当に本当に小さな、何でもないことです。
でも、自分にとっては精一杯のことで、とてもいい思い出になりました。

正直な話、ほとんどの人はもう得るものもない活動だったとは思います。
ご一緒してくださった方々、助言をくださった方、応援してくださった方、ありがとうございます。


そういう記念のエントリです。

みなさん、どうもありがとうございました。


=======

そういえば今はOdinでもアタッカー盾とかしているんですね。
私はそれまでの習慣をなぞる性格なので思いつかなかった(知っていても、構成的にやらなかった可能性は高いですが)。
もちろんモでも戦でも忍でも赤や白でも、コンテンツや敵に合わせて「できる人」が「できるように」やればいいのですが、個人的には今でもナ盾が大好きです。

過ぎ去る日々に、そして明日に想いを乗せて 

なんか夢見がちなタイトルですが…幼い頃に中二病をこじらせて以来治る気配がないので、許してください^p^

ちょっとこのところアップダウンが激しく、周囲の方々にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。
正確に言うとまだご迷惑をかけている最中ですが…受けたご恩は返したいと思っていますし、「縁を切りたい」というわけではありません。

ただ、今の自分にはいろいろなことをしていくだけの度量がなく、何もかも手にしようとした結果崩壊を招きそうになったので…とりあえず一つのものを選びました。
今はゆったりと、それを大切にしていけたらと思っています。
その中で、今後のことは考えていくつもりです。


みなさんがFFに限らず、ずっと楽しく過ごされますように!


なんかシリアスですけど、なんだかんだでゲームしてるくらいなので、元気です。

神無作成中… 

NM待ちは大変苦手な私ですが、誰かと一緒ならそんな時間も楽しい。
というわけで、メイジャンを開始しました。

以下、どこにでーもあるような内容なので駆け足。


No.578 Zi'Ghi Boneeater 3匹(パルブロ鉱山)
抽選対象:H7-H8 Veteran Quadav 抽選開始60分~
暗くて狭い。とりあえず柵の向こうとこっちに別れて悲劇ごっこをする。
今思えば詩人で行ってビルマの竪琴ごっこをすべきであった(意味不明)。
抽選のVeteran Quadavは少ないが、16分popなこともあってつい殲滅してしまう。
2匹目まで順調にわいたのに、3匹目が5時間経ってもわかず…。
その日は諦めたが、翌日行って30分以内にpop。
猫忍者がふたりいて、揺れる尻尾を見ていたので体感10分。いいことである。

No.579 Lumbering Lambert 3匹(ラテーヌ高原)
抽選対象:G9-I9 Battering Ram 抽選開始60分~
10分popだが、青空の下であるだけで幸せ。
どうせ相方がサポ狩だからとサポ黒で行く。どう考えても失敗です。
3匹とも順調にわき、4時間以内に完了。以前ここで挫折しかけたLSメンバーをギギギさせる。
ラノリンゲット(キャンドルクエやってなかった…)。


No.580 Deadly Dodo 3匹(ソロムグ原野)
抽選対象:I6-K6 Tabar Beak 抽選開始60分~
その昔皮が欲しくて張り込んだ時は6時間わかなくて泣いた。なお皮はいまだ出ていない。
が、今回は順調にわき、こちらも4~5時間以内に完了。
海岸際の2だけが抽選popと聞きつつも、肉が欲しくてつい遠いのも狩る。
今回皮は一枚出たので、フレが持っていった。それをメインにください。


No.581 Gargantua 4匹(ボスディン氷河)
抽選対象:J8魔法塔周辺 Stone Golem 抽選開始60分~
着いても誘ってくれなかったとかタクシーとしか思われなかったとか、相当どうでもいいことで軽くケンカしながら待つ(本人にとっては一大事だったんでございます)。途中他の手伝いなどしていたので2日かかるがトータルは短かかった。
ここで引っかかっている人あんまり見たことない。
わりとすぐわくのかな? 抽選は全部同条件に思えるから偶然か。


No.582 Megalobugard 4匹(ルフェーゼ野)※NMpopは下段
抽選対象:G8近辺 Gigant bugard(対象は決まっている) 抽選開始60分~
音楽が好きなのでそれだけで幸せ。
未だに地図を取っておらずOPから現場に行こうとして10分くらい迷う。生きるのが辛い。
ここは抽選がわかりやすい、とサポ狩の人たちは言っていた。相変わらずサポ黒ですみません。
無駄にブガードを狩って皮を店売りしたい気分になるが、抽選対象がよくわからなくなったりしたら申し訳ないのでぼーっと音楽を聴く。


No.583 Ratatoskr 4匹(カルゴナルゴ城砦〔S〕)
抽選対象:H10-H11 Vorpal Bunny(北側の3匹のうち広域スキャン一番上のもの…らしい?) 抽選開始60分~
メリファトからチョコボでいいやーと思ったが、地図が(中略)なせいでリアルで泣くほど迷う。というか本当にちょっと涙ぐんだ。昔ダークイクシオンの援軍に行く時にもこんなことがあった気がする。
カンパニエNPCから飛んだら近くて、自分の頭の悪さ(と調べてなさ)に殺意がわいた。
着いたらそこで黒装束の軍団がウサギをいじめていた。ひどい図である。
行ったら即わきが2回。運が良かったかな?
残りの2は眠れなかったときに狩っちゃったと言われて、内心鼻水(涙とも言う)垂らしながらおめでとうと告げる。


ここまで大体1週間。
NM待ちとか聞いただけで死にそうでしたが、案外普通にやれるものなのですね。

でもたぶん一人だと暇で死ぬ。
黒ソロのヒーリングですら耐えられない自分です。


というわけで、フレの神無作成中です。
私は何にも作っていません。一緒にNM待って、ぼーっと倒すのを見て、デジョンIIする係^^


次はアビセアンなので、ジェイドを変色させないといけないです。
自分のだったらここで面倒で詰む気がしますが、フレのだと思えばなんだか楽しい。さっそくジェイド買ってこなくては。
早く秘を撃ってください。私のために。

90代のサーラメーヤ 

LSメンバーの方が小鴉丸を作っています。
もうほとんどの試練は乗り越え、残るはサーラメーヤの皮のみ。

外販も頼っていたのですが、どうにもドロップしないとのことで、自分たちで取りに行くことになりました。

先日ノスフェラトゥにも行って来て、多少ぐだったりもしたのですが、90レベル前後のな戦詩白赤黒で普通にやれたので、ああ花鳥の敵も弱くなったものよと感慨に浸っておりました。
サーラメーヤはどんなものかと思ったのですが…。

構成は、モモ白白赤詩 シ白赤の9人…だったかな?
どうせ連続魔があるしということでスタン等はありません。壁際に引っ張って行き、基本とにかく後ろから殴る戦術です。

結果としては…弱かった!

2戦目はシにトレハンをじっくり乗せてもらうため、モの一人は殴らなかったのですが、どちらも白はコンバしないで済む程度で終わりました。
HPインフレがないアビセア外なら赤や詩に回復を補ってもらえる部分も大きいので、もうちょっとMP配分を考えればもっと余裕そう。アビセアばっかりやっていると大ケアル癖がついていけませんね。

ちなみに今回はユルレーションは一度も来なかった気がします。来てもしっかり離れておいて、担当の一人を治せばいいだけですが。
ゲーツオブハデスは着弾していなかったのかな? 正直、覚えていない程度です。
後ろから殴っているのでWSはほとんどスコーチング。ガのダメージのほうが大きいくらいですね。通常のダメージはほとんど気にならなかったのでかなり回避していたのかもしれません。
モのHPは1800代だったと思いますが、一度も1000以下にはなっていませんでした。


まあお約束というか、皮は出ませんでした…。
もう100%でいいじゃないとか思ったり。

現在再度サーラメーヤと戦うためにトリガー集め中。
いつもいろいろしていただいている方なので、早く揃うとよいな!
まあ、その後はメイジャンでまた戦うことになるとは思いますが、倒すだけでいいならどれだけ気楽かとも思いました。それよりも花鳥はとにかくモン集めが面倒くさい…(トリガーも…)。

ちなみに写真はアビセア-タロンギのNaulを撮っています。おそらくハイパーもしないし(1時間以上キープしたことはありませんが)、いつでも100モン強もらえるのでありがたいですね。


今花鳥をやられる方がどのくらいいるかはわかりませんが、なにかの参考になれば幸いです。

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